神奈川県警伝説の刑事は小川泰平!朝霞市少女監禁事件驚きの捜査方法や犯人特定【爆報ザフライデー】

近藤さんです。

今回は、2020年11月13日(金)19時〜爆報ザフライデーより気になる調査をしていこうと思います。

爆報ザフライデー《番組概要》

【警察業界ミステリーSP】
警察業界を騒然とさせたミステリー事件
▽警察VS謎の強盗犯…1年に3度 強盗に入られた家。恐怖のカラクリとは?
▽25年捕まらなかった大泥棒…???だけを執拗に5000個以上盗み続けた異常性癖の犯人とは?
▽神奈川県警 伝説の刑事VS行方不明事件…誰もが諦めかけた難事件を驚きの捜査方法で解決!
▽警察VS不審な目撃者…不審人物は死者!今も語り継がれる、背筋も凍る怪事件

【警察ミステリー特別編 埼玉県警vsリアル万引き家族】
昨年、埼玉県で映画「万引き家族」さながらの万引き家族が逮捕された。
犯人の父母子4人は半年に渡り、ラブホテルや車中で逃亡生活。
個人商店などで窃盗を繰り返していた…。今回番組は事件現場や被害者を徹底取材!
さらに元埼玉県警・佐々木成三氏から重要証言が!アキラ100%、2.5次元俳優・和田雅成を刑事役に迎え、執念の逮捕劇を再現ドラマで描く!

引用元:公式ホームページ

この記事では

▽神奈川県警 伝説の刑事VS行方不明事件…誰もが諦めかけた難事件を驚きの捜査方法で解決!

について調査していきます。

伝説の刑事さんについてや、行方不明事件の詳細驚きの捜査方法などについてまとめました!また、その後の犯人についても記載しましたのので最後までお読みいただけると嬉しいです。

【同日放送の関連記事はこちら】

1年に3度強盗に入られた理由・恐怖のカラクリのネタバレ

埼玉“リアル万引き家族”犯人・父母子の名前・顔画像・現在!事件内容まとめ

・・異常性癖サドル泥棒犯人・須田広昭(顔画像)25年捕まらなかった理由や実兄証言まとめ

スポンサーリンク

神奈川県の伝説の刑事は誰?小川泰平のヤバいプロフィール

気になる神奈川県警の伝説の刑事は誰?というとこがあると思いますが、VTRゲストに小川泰平さんのお名前がありこの方で間違いないと思います。

↓神奈川県警伝説の刑事 小川泰平さんの顔画像は

引用元:https://www.tbs-casting.com/speakers/604-ogawa-taihei

名前:小川泰平

読み:おがわたいへい

肩書き:犯罪ジャーナリスト・防犯アナリスト・社団法人探偵協会 統括部長

出身地:愛媛県松山市

生年:1961年

伝説の刑事と言われる小川泰平さんは、元神奈川県警の部長刑事さんでした。

主に、被疑者の取り調べを長年担当してきたそうです。

何がスゴイって知事褒賞。警察局長賞など、500回以上も受賞しています!!

(すごくないですか…)

また、2011年にイーストプレスより【現場刑事の掟】という著書を代表にいくつか書籍も出版されているスゴイ方でした。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

現場刑事の掟 (文庫ぎんが堂) [ 小川泰平 ]
価格:880円(税込、送料無料) (2020/11/13時点)

楽天で購入

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

泥棒刑事 宝島社小川泰平 / 宝島社新書【中古】afb
価格:900円(税込、送料別) (2020/11/13時点)

楽天で購入

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ニッポンの刑事たち【電子書籍】[ 小川泰平 ]
価格:1100円 (2020/11/13時点)

楽天で購入

自分とは違った職業の裏側や知らない世界のことが知れそうで面白そうですね!!

また、 テレビ出演は今回だけでなく、過去にいくつか出演もされていました。

【テレビ】
(TBS)アッコにおまかせ!/ひるおび!/ジョブチューン
(CBC)ゴゴスマ
(NTV)スッキリ!!ミヤネ屋
(TX)NEWSアンサー
(EX)モーニングバード/ワイドスクランブル
(CX)ノンストップ/バイキング/人生の正解TV

引用元:https://www.tbs-casting.com/speakers/604-ogawa-taihei

さて、そんな小川泰平さんが関わった誰もが諦めた難事件の行方不明事件はどんな事件だったのでしょうか。

スポンサーリンク

誰もが諦めかけた難事件は朝霞市少女監禁事件!内容や犯人(顔画像)や犯行理由・動機など

小川泰平元刑事が関わった行方不明事件ということで調べていたら、2014年埼玉県の朝霞市で当時中学1年生(13)歳の少女が誘拐された事件が見つかりました。

この事件は2年もの間少女が監禁された痛ましい事件として、かなり話題になりました。

その事件の詳細をまとめていきます。

2014年3月に、母親が帰宅時間になっても帰ってこない娘を心配して警察に通報。

すぐに捜査が開始されたものの、有力な情報などを掴めず、公開捜査となった。

しかし、月日は流れ、2016年の3月

なんと娘本人から自宅へ電話があり、そのまま警察へ連絡。

無事に保護されました。

この事件の犯人は、寺内樺風という当時22歳の男でした。

↓犯人の顔画像はこちら

引用元:産経ニュース

寺内は、大阪出身で、会社経営の父親と母親、そして妹の4人家族で裕福な暮らしをしていました。そして、性格は大人しく成績優秀だっと言われています。

偏差値72の高校を卒業後、千葉大学に進学。

そして、防災関係の会社の内定までもらっていました。

そんな順風満帆とも言える寺内の人生ですが、事件を起こす数年前から

 「女子中学生か女子高校生を誘拐、監禁して社会から隔離し、その変化を観察したい」

と考え、過去の誘拐や監禁事件、そして洗脳などの記事や本を読んで、シュミレーションをしていたとのちの冒頭陳述で言っています。

そう、少女の誘拐の動機は、好奇心…

(そのためだけに少女の人生・時間を奪うなんて許せない!!)

そして周到に準備された誘拐と、監禁生活が実行されてしまったのです。

寺内は事前に用意していた、盗んだ車で帰宅途中の少女に近づき

「両親の離婚する、弁護士から話がある」

などと言い、車に乗せ、また

「しばらく休みたい。友達の家に行く」

などのメモを書かせ、自宅のポストに入れさせる。

さらに監禁の千葉県の家についてからは「離婚は嘘」

「両親には借金があり、あなたの臓器を売ろうとしている」

などと嘘をつき、事前に準備した合成音声などで騙した。

さらには、洗脳のために

「親に捨てられた」

などの言葉を繰り返し言われたり、アサガオを使った麻薬成分を飲ませたりした。

少女は何度も逃げ出そうとしたが、助けを求めてもなかなか相手にされなかったことから「助けてはもらえない」と思い込み、自ら監禁されていた部屋に戻ったこともあったそう。

そうしてだんだんと自由な生活が遅れるようになり、スーパーで1人で買い物に行くことも、ネットの閲覧などもできたことから、自分から助けを求めないようになっていました。

そんな状況で、伝説の刑事は、どうやって捜査をしていったのでしょうか?

スポンサーリンク

神奈川県警伝説の刑事小川泰平の朝霞市少女監禁事件驚きの捜査方法【爆報ザフライデー】

ニュースなどでは報道されていませんでしたが、後に小川泰平さんが書いた記事から、事件への解決のポイントをまとめてみます。

担当するきっかけになったのは、緊急!公開大捜査SPというテレビ番組だったそうです。

当時の番組概要

今年3月、埼玉の13歳少女が姿を消した。捜査のプロ・小川泰平氏が自宅周辺を検証してもらうと、その日以前での不審な男の目撃情報が判明、また商店街に設置されていた防犯カメラ映像からこのときまでに異常はなかったと推測した。その後の人通りの少ない路地の周辺で聞き込みを行うと、その日の3日前に少女を遠くから見る不審な男の目撃情報も判明した。朝霞警察署にも確認すると、当日にも10代後半らしき男と少女が話をしている様子が目撃されていた。小川氏は、男に車で連れ去られ何者かがメモを書かせたと推測した。仲間たちは少女の帰りを心待ちにし、両親たちも「捜す会」を結成し活動を続けている。

引用元:https://kakaku.com/tv/channel=6/programID=51925/episodeID=817875/

「関係者への徹底的な聞き取り調査」

伝説の刑事、小川泰平さんは、この捜査の中で、関係者への聞き取り調査を何度も行なったそうです。

少女の両親はもちろん、担任の先生、そして当時少女が行なっていた習い事の先生に所までもたずね、何度も何度も話を聞いたそうです。

その中で、一時期「家出ではないか」と言われていたこの出来事を「これは事件なんだ」と確信をしたそうです。

「現場の足取り調査」

さらに刑事は、自宅から学校までの現場の足取り調査を何度もしたそうです。

はじめは、防犯カメラなども含め情報が得られなかったにも関わらず、繰り返し行うことで、少女が行方不明になった日の目撃情報を得られたそうです。

そして、結果として、この捜査が間接的に事件解決へのきっかけとなりました。

2年も監禁され、逃げることを諦めていた少女は、インターネットを閲覧中にこのテレビの放送をたまたま観ることができたそうです!!

そして、必死に両親が自分を探してビラ配りをしている姿を見て、勇気を出して、自宅に電話したそうです。

これってスゴイ確率ですよね。

さらに感動するのが、伝説の刑事小川泰平さんが、この事件が解決できたのは【親子の絆】とおっしゃっていました。

巧妙な手口で置き手紙などがあり、家出ともとれてしまうこの出来事を

諦めず探し続けたこと。

そして、高度な警察のテクニックが合わさっての奇跡だともいえますよね。

ちなみに、少女が無事保護された後の犯人の逮捕から公判の様子はちょっと胸糞ですがまとめておきますね・・・・。

スポンサーリンク

朝霞市少女監禁事件の犯人寺内樺風のその後

被害者の少女が無事に保護された翌日、静岡県の伊東市で血だらけにあった男がふらふらと歩いているという通報がありました。

警察か駆けつけると、男は自ら自分の首をカッターナイフで切り自殺しようとしていたそうです。

そう、この男が少女を誘拐し、2年間も監禁していた犯人、寺内樺風だったのです。

(もうなんか、こんないかにも自暴自棄みたいな中途半端なアピール感が嫌です)

寺内樺風被告は、結論から言うと懲役12年となっています。

被害者の少女はその後無事に中学も卒業したとはわかっていますが、長い間PTSDに苦しまれています。

それを思うと無期懲役でもいいくらいだ!

と個人的には思うのですが、これでも第2審まで進めて決まったことです。

胸糞な部分は、途中「心神喪失」を狙って、変な発言をしていたり、監禁について聞かれたときには「2年も監視したり、監禁はしていない(自分がしたのはせいぜい数週間や1ヶ月程度だ)」と言っていて、あたかも被害者が自分の意思で監禁されていたというような言い草です・・・・。

被害者家族からしても、全く悪びれず酷い様子だったそうです。

【同日放送の関連記事はこちら】

1年に3度強盗に入られた理由・恐怖のカラクリのネタバレ

埼玉“リアル万引き家族”犯人・父母子の名前・顔画像・現在!事件内容まとめ

・・異常性癖サドル泥棒犯人・須田広昭(顔画像)25年捕まらなかった理由や実兄証言まとめ

もちろん、少女があれ以上長く人生が奪われることなく、無事に保護されたのは良かったですが、このようなことを考え、自分を正当化するような人間がまたいつか世の中に放たれるかと思うと恐ろしいなと思いました。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク