アメリカポリスのっとり刑務所囚人のヤバイ要求と救出方法ネタバレ【突破ファイル】

近藤さんです。

今回、2020年11月12日(木)19時〜放送のザ・突破ファイルより、気になる事件のネタバレを調べていこうとか思います。

《ザ・突破ファイル》番組概要

波瑠&松下洸平も衝撃…秋の突破交番&アメリカンポリス命がけ2時間SP▼突破交番…人質(24)名を盾に3億円要求!銀行強盗犯に兼近巡査が命がけの潜入作戦を決行するも衝撃事態が…包丁ふりかざす犯人を武器持たずどう制圧した?▼アメリカンポリス…囚人(30)名が一斉蜂起!刑務所のっとり警察に突きつけた衝撃の要求とは?鉄壁の刑務所から人質を救い出せ▼親子のハンググライダーが不時着…そこは空前絶後の救助困難な場所だった!

引用元:テレビガイド

今回は、この中でも大人気アメリカンポリスシリーズの

▼アメリカンポリス…囚人(30)名が一斉蜂起!刑務所のっとり警察に突きつけた衝撃の要求とは?鉄壁の刑務所から人質を救い出せ

について。

・アメリカのどんな事件が元になっているのか

・囚人の衝撃の要求とは何か

・どうやって刑務所から人質を救出したのか

などに注目して、調べていこうと思います。

再現ドラマも元ネタのネタバレになりますので、時間がない方や、見逃してしまったかrティッた是非、最後までご覧ください。

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刑務所のっとり事件は、アッティカ刑務所暴動!?【突破ファイル・アメリカンポリス】

引用元:Wikipedia

キーワードを入れて調べてみると、今回突破ファイルのアメリカンポリスで再現される事件は、アッティカ刑務所暴動についてではないかと思われます。

こちらの事件は、1971年9月9日に、アメリカのニューヨーク州アッティカという場所のアッティカ刑務所で発生した囚人の暴動です。

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アメリカポリスのっとり刑務所囚人の目的やヤバイ要求は生活改善!?【突破ファイル・アメリカンポリス】

暴動を起こしてまで囚人たちが欲しかったもの、それは、生活の改善だったそうです。

え?生活改善のために暴動?と思いますよね…

しかし、当時の状況を詳しく調べてみると、そりゃ暴動も起こしたくなるわ…という内容なのでまとめていきます。

アッティカ刑務所は、1200人を収容する施設として設立されました。

しかし、当時実際に収容されていたのは、その2倍!!

それだけ犯罪が多かった時代ともいえますが、人が多ければトラブルも増えますし、か狭い環境はストレスになりますよね。

また、設備で言えば、食堂と作業場に、催涙ガスの噴射装置が取り付けられていて、何かあればすぐに噴射。

さらには、シャワーは週に1回しか使用できず、トイレットペーパーも1ヶ月に1巻しか与えられなかったそう。

(我が家の1ヶ月のトイレットペーパーの消費量を考えると少なすぎ…)

それだけでなく、看守達はほぼ白人。

囚人の黒人達への人種差別がひどく、警棒を使って囚人を痛めつけることはしょっちゅうだったそう。

もちろん、暴動を起こすのは囚人達にとってもリスクは大きいので、みんなの意見を集めて、生活改善のために、何度も訴えていた。

しかし、当時の州知事ネルソンロックフェラーはひと蹴り。

↓ネルソンロックフェラーの顔画像はこちら

参照元:Wikipedia

そんな最中、カルフォルニアのサン・クエンティン州立刑務所で服役していた黒人急進的思想家ジョージ・ジャクソンが脱獄を試みて失敗し、看守に射殺されたことがきっかけで、間接的にではあるが、アッティカ刑務所の囚人隊の暴動への引き金になったと言われています。

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アッティカ刑務所暴動の詳細と人質救出方法が最悪だった【突破ファイル・アメリカンポリス】

1971年9月9日の朝だった。

当時囚人達の間では「独房で監禁されると、その後酷い拷問を受ける」

という噂がありました。

それを知った囚人は、仲間を助けようと作戦を練ります。

点呼のために集合させられた囚人達は、仲間の1人がいないことに、わざと抗議。

それにより自分も独房に行くようにして、先に監禁されていた仲間を解放し、その他の囚人達と合流。

しかしすぐに刑務官に気付かれ、暴動が開始したのです!!

当時役2200人の囚人がいたというアッティカ刑務所の囚人のうち、約半数の1000人が暴動に参加し、刑務所をのっとりました。

そして、42名の所員と民間人を人質にとり、生活改善の28の要求を書いたリストを公表。

4日間の交渉の末、要求が通るかと思いきや、不調に終わり、結局は先程のロックフェラーが武力による制圧を命令し、武力行使となってしまいます。

そして、暴動から4日目の朝、刑務所には催涙ガスを投げ込み、アメリカンポリス達は、一斉射撃を行いました。

その中にはショットガンが含まれて、これにより無抵抗の囚人や人質が負傷。

結局、刑務所は奪還されましたが、9人の人質と28人の囚人は死んでしまったのです。

(人質を救出するどころか、武力行使でたくさんの人の命が奪われてしまいました)

そう、アッティカ刑務所暴動は、なんとも悲しい結末で終わってしまうのです。

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「アッティカ刑務所暴動」のっとり刑務所囚人事件のその後【突破ファイル・アメリカンポリス】

さらに最悪なのが、これにより暴動は鎮圧されましたが、今後は看守たちの囚人への報復が待っていました。

生き残った囚人達は裸にされ、泥の中をほふく前進させられたり、殴られたりしたそうです。

また、これに関する訴訟も多く行われました。

暴力は繰り返しの連鎖が起こるとはいえ、囚人達はどうしたらよかったのでしょうか。

このあまりの悲劇に、このアッティカ刑務所暴動を題材として映画や作品が作られていました。

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こんな悲痛な事件ですが、出演者の方々がどんな風に演じ、パネラーの方々がどんなコメントをするのか興味深いですね。

今回の出演者一覧はこちら

≪パネラー≫
EXIT
王林(りんご娘)
岡部大(ハナコ)
金村美玖・齊藤京子(日向坂46)
波瑠
松下洸平
※50音順

≪VTR出演者≫
兼近大樹(EXIT)
ハナコ
木下彩音
高田秋
村田秀亮(とろサーモン)
なかやまきんに君
中島健
賀屋壮也(かが屋)
ラランド
アイクぬわら
パトリック・ハーラン
チャド・マレーン
ほか

引用元:公式ホームページ

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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